DV夫の特徴

DV夫の特徴

 
テレビのニュース等でDV関係の事件が取り上げられていると、きまって“近所の人の証言”として「真面目そうないい旦那さんに見えた」「仕事ができるおとなしい人だった」などという声を耳にすることが多いと思います。「結婚前はお姫扱いだったのに、結婚したら豹変してDV男に!」なんてケースもあったりと、どうやら女性をチヤホヤする男性の中にこそ、DV男に豹変する男性が数多く潜んでいるようなのです。
 
そんな潜在的なDV男を見分けるには、どういうポイントに注意したらよいのでしょうか? 今回は、弁護士法人アディーレ法律事務所のパートナー弁護士・篠田恵里香さんに、“つきあったら超危険なDV男の特徴”について聞いてみました。
「周囲の評判もよくて、社会的地位も人望もあり、“魅力的! この人とだったら幸せな結婚生活を送っていけるはず”と思っていたのに、ある日態度が急変。あなたのことを価値のない人間だと罵り、反論すると執拗に蹴ったり殴ったりされて初めて彼がDV夫だとわかったけれども時既に遅し……というこ とにならないために、DV夫に変身する男の特徴を結婚前につかんでおきましょう」と、篠田さん。さっそく見ていきましょう。
 

■1:外面がいい

「DV夫は、家の中では暴力を振るう悪いヤツですが、意外にも周囲の人間からの評価がすこぶるいい……そんなことが多いのです。いわゆる“外面はいい”タイプですね。
DVの根源には、“日ごろの我慢が爆発する”という側面があります。外面を良く保つために我慢やストレスはつきものですが、そのような我慢やストレスが爆発して、DVに発展することが多いのです。一見褒め上手の人間も、必要以上に相手に媚びるタイプはストレスを抱えています。“ちょっと褒めすぎじゃない?”という不自然な褒め上手さんは、危険信号です」
人の評判を過剰に気にするゆえの外面の良さでしょうか? 人を過剰に褒めたり媚びるのは、自分の評価を良くすることばかりに気をとられている証拠。そんな人間がひとたび傷つくと、過剰防衛で、相手を攻撃してしまうのかもしれませんね。
 

■2:上に媚びるが下には偉そう

「相手によって態度をあからさまに変えるのも、DV夫の傾向です。自分より社会的立場が上の人間や、肉体的に勝てない相手に対しては、必要以上にペコペコします。
一方で、自分よりも力が弱い女性や子供に対しては、“自分は王様”が如く、非常に高圧的な態度をとるか、先輩面をします。周囲の人間はその多面性に気づきやすいのですが、当の本人は、下の人間が抵抗しないためか、それが正しい行動だと思って疑いません。
“尊敬しています”といって媚びていた上司について、陰で一転、悪口をいうのもこのタイプです。お店の店員への態度などでも、“急に偉そうになる”という兆候が見えたら、要注意です」
上にはペコペコ、下には偉そう、がDVの危険信号なのですね。虚勢を張った臆病な男ほど、女性の前ではかっこよく振舞おうとするものです。偉そうな態度でかっこつけている男性には、要注意ですね。
 

■3:束縛する

「相手の全てを自分の支配下におきたい、これもDV夫の特徴です。支配欲が暴力に変わるのですね。男性関係のみならず、女性の交友関係にも目を光らせてきます。
ちょっと買い物に行くだけでも、“どこにいくの? 何しにいくの? 誰といくの? いつ帰ってくるの?”などと、事細かに確認します。疑い深く、本当のことを 言っても、一度では信じません。
相手がそういう行為を窮屈だと言っても、“愛情だから”といって、その行為が尊いものであるかのように相手を縛り付けます。自分は平 気で異性と出かけたりするのに、相手が同じことをしたら逆上するのもこのタイプ。そのくせ相手に束縛をされるとこれもまた嫌な顔をするタイプです。束縛男 には要注意です」
プライドが高く、自分が傷つくことが極端に怖いタイプですね。被害妄想も強そうなので、“相手が浮気しているんじゃないか?”と疑心暗鬼になってしまう傾向もありそうです。
 
いかがでしたか?  小心で自意識過剰で見栄っ張り……最低な性格に思えますが、恋愛初期には“謙虚で繊細なのに 気前がいい”なんて、プラスにとらえてしまうこともあるのかもしれません。
特に見栄っ張りな男性は、深入りしない分には、 女性を過剰にチヤホヤしたり、かっこうをつけるために散財したりする傾向もあるようです。女性の側でも、自分にとって“お得な”相手ばかり選んでいると、とんだDV男にあたってしまう危険性も高まりそうですよ。

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