モラハラの傾向の強い夫と離婚調停を経て養育費を取り決めて離婚した事例

解決事例35

 

事案内容

調停離婚  

依頼者

30代後半女性  会社員

相手方

夫:30代前半男性 会社員  

結婚暦

6年 別居期間1年

子供

1人(幼児)  

解決までの期間

6ヶ月

相談のきっかけ

子どもを連れて別居後、夫とメールで離婚協議を行ったが、のらりくらりと交わされて話し合いができない

事案内容

妻が子供を連れて別居。その後しばらくメールで離婚協議を行っていたが、夫がまともに取り合わず、

のらりくらりと交わされて離婚協議が一向に進まないため、来所。離婚・婚姻費用分担請求の代理人として受任。

生活費の支払がないため受任と同時に調停を申し立て。

解決内容

養育費
面会交流

所感

●婚姻費用については、調停を申し立てて請求したところ、暫定的な支払が始まりました。

最終的には算定表通りの金額を支払うとの内容で合意してもらえました。

●離婚に関しては、夫があれこれと理由を付けて応じず、代理人に対しても敵意むき出しの態度を取り続けたため、

基本的に調停を通じての協議を行いました。早期に婚姻費用を基準通りの金額で決めることができたため、

それをプレッシャーとして最終的には離婚に応じさせることが出来ました。それまでの間にご本人同士の話し合い、

調停委員の説得等も要請し、ようやく同意を取り付けた、という印象でした。

●代理人に対しても敵意むき出しの相手だったため、調停外での協議がなかなかできず、

苦労しましたが、調停委員や婚姻費用、本人の手紙など、様々な要素を使って説得できたという実感です。

06-6940-4704│離婚に関する相談受付中!どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。

当事務所の解決実績一覧

  • 離婚
  • 性格の不一致
  • モラハラ
  • DV・暴力
  • 不倫・浮気
  • 財産・お金
    • 慰謝料
    • 婚姻費用
    • 住宅・不動産
    • 保険
    • 預貯金
    • 退職金
    • 子供の預貯金や学資保険
  • 子供
  • 親権
  • 面会交流
  • 養育費
  • 性別
  • 男性
  • 女性
  • 離婚請求
  • 離婚を切り出した
  • 離婚を求められた

大阪和音法律事務所についてはこちら

事務所紹介

弁護士紹介

相談の流れ

アクセスマップ

弁護士費用

お問い合せ

 

大阪和音法律事務所の特徴

①離婚事件の依頼を多く受ける法律事務所です。

「弁護士であれば、どんな法律問題でも対応できる」と思われている方が多いと思います。実際、弁護士になるためには、幅広い分野の勉強をしなければいけません。しかし、弁護士も医者と同じように、弁護士ごとに取り扱いの多い分野が異なります。当事務所は開業当初から離婚問題を多く取り扱っており、現在も取り扱う案件の多くが離婚に関するものです。 離婚問題をスムーズに解決するには、やはり様々なケースを経験してきた実績が必要です。当事務所の弁護士は、様々なケースを扱ってきています。そのノウハウを活かし、あなたにとってよりよい提案をします

②興信所のご紹介

配偶者の不倫・浮気調査に興信所が必要な場合は、信頼できる興信所をご紹介します。また、興信所を使わなくても、携帯メールや、日々の会話をボイスレコーダーで録音することで、不倫・浮気の証拠として使える場合もあります。配偶者の不倫・浮気に対する慰謝料請求や、離婚をお考えの方はまずは弁護士にご相談ください。 ③不動産仲介会社のご紹介 離婚の際に、不動産をどうするかという点が問題になることが多いです。自宅の不動産の処分や住宅ローンの処理などが必要な場合、信頼できる不動産会社を紹介することができます。  

④複数の弁護士による相談・サポート対応

人数の多い事務所でも、実際には一人の弁護士だけで対応していることが多いのですが、当事務所は2人の弁護士で対応させていただきます。事件を依頼いただいた際も、2名体制でサポートさせていただきます。1名では他の事件で連絡が取りにくいこともありますが、2名体制ですと、連絡もつきやすく、よりよいサポートができます。  

⑤土日祝日・夜間相談に対応

離婚の手続を自分で進める場合であっても、一度弁護士に相談し、弁護士から法的なアドバイスを受けた方がスムーズに解決できることが多いです。ただ、仕事をされている方や、お子様やご家族の関係で平日の昼間になかなか時間が取れないという方も多くいらっしゃると思いますそこで、当事務所は、どんな方でも相談にお越しいただきやすいように、休日・夜間の相談にも対応しております。弁護士に相談したいけど、平日昼間の相談がどうしても難しいという方は、お電話、メールでお問い合わせいただく際に、相談の曜日・時間帯についてもお気軽にご相談ください。