相談から依頼への流れ

法律相談→依頼の流れ(離婚に関するご相談の場合)

1 ホームページを見て、相談してみようと思い立ったら

・まずは、電話かメールで来所の予約をとりましょう。

・電話の場合、月曜日から金曜日の午前9時から午後8時までは事務所スタッフが対応いたします。

・下記の時間帯は、専門のオペレーターが対応いたします。

 月曜日から金曜日の午前7時~午前9時/午後8時~午後11時

 土曜日・日曜日・祝日の午前9時~午後8時

 ・事務所スタッフが電話対応を行う場合は、スタッフの指示に従い、必要事項をお話しください。

その電話において、来所のご予約をさせていただきます(弁護士が不在でも、原則として、そのお電話の際に予約日時を確定することが可能です!)。

・専門のオペレーターが電話対応を行う場合は、お名前とご連絡先をお伝えください。翌営業日に改めて事務所スタッフからご連絡を差し上げ、来所のご予約日時を確定させていただきます。

・なお、誠に申し訳ございませんが、電話やメールでの法律相談には対応しておりません。これは、弁護士が責任をもってアドバイスをするためには、皆様から詳細に事情をお聞きし、また、関連する資料も直接拝見する必要があると考えているためです。是非、ご予約の上、当事務所にご来所になってご相談ください。

 2-1 事務所に電話をいただいた際の話の内容

・お電話をいただいた際は、事務所スタッフの指示に従い、順番に必要事項をお伝えください。

・離婚に関するご相談の場合、電話の際には主に以下の項目についてお聞きいたします。

 ご本人様及び配偶者様のご氏名(不貞慰謝料の事案の場合は不貞相手の氏名も)

 第三者が代理で電話をしてこられた場合は、お電話をいただいた方の氏名もお教えください

 お名前は、フルネームで、漢字もお教えください。

 ご来所を希望される日時(平日の午前10時~午後8時までの時間帯でご予約をお受けします。また、土曜・日曜でも対応可能な場合がございますので、事務所スタッフにご相談ください)

 結婚されてからの年数

 お子様の有無・人数・年齢・性別

 現在の状況

 離婚の話し合いを既にしているか

 別居しているか否か(している場合は、開始時期)

 調停・訴訟が始まっているか否か

 相手方に弁護士がついているか否か

オ ご自身・相手方がそれぞれ離婚を望んでいるか否か

カ 離婚条件のうち、どの点が争点になっているか(どの点が一番気になるか)

・お電話の際には、法律相談料についても明確にご案内いたします。もしご不明・ご不安な点がございましたら、事務所スタッフにお尋ねください。

・小さなお子様、あるいはご友人の方と複数でのご来所を希望される場合は、その旨も事務所スタッフにお伝えください。なお、他の予約状況等によっては、ご希望にお答えできない場合もございますので、ご了承ください。

・上記の他に、事務所スタッフからは、「法律相談票」への記入をご案内いたします。

・法律相談票は当事務所のホームページ上のバナーからダウンロードできますので、可能であれば事前に記入の上、メールかFAXであらかじめお送りください。

・ダウンロードができない場合は、法律相談当日に予約時間より10分程度早くお越しいただき、その場でご記入いただいてもかまいません。

・専門のオペレーターが対応する場合は、お名前とご連絡先、ご来所を希望される日時をお教えください。翌営業日に事務所スタッフがご連絡を差し上げますので、その際に改めて予約を確定させていただきます。また、事務所スタッフより上記項目をお聞きいたします。

 

2-2 事務所にメールを送付する際の注意点

・離婚に関するご相談の場合、上記についてメール本文にご記入いただけると助かります。

・メールの内容を確認でき次第、事務所スタッフより折り返し電話かメールでご連絡させていただき、来所日時の予約をとらせていただきます。

・なお、具体的な法律相談の内容をメールにお書きいただいた場合でも、ご来所いただいた際に改めて弁護士より同様の事項をお尋ねすることがございます。その点、ご了承ください。

 

3 事務所にご来所いただくまでにご用意いただくこと

・予め法律相談票への記入をお願いします

 法律相談票の入手方法

当事務所のホームページ上のバナーからダウンロードすることができます。

 事前に法律相談票を入手するのが困難な場合

もしダウンロードができない場合は、法律相談当日の相談開始前にお渡しすることもできます。その場合は、法律相談開始前に記入をお願いすることになります。

 法律相談票にご記入いただく内容は、家族や離婚原因に関連する事項、並びに夫婦の財産関係の概要等です。詳細はダウンロードして内容をご確認ください。

 もし、記入すべき事項について、ご記憶・ご認識がはっきりしない場合は、記入する内容は正確・完璧でなくても構いません。ご記憶のある範囲、あるいはご確認いただける範囲でご記載ください。

 なお、弁護士及び当事務所のスタッフは、いずれもすべてのご相談者様に対して守秘義務を負っておりますので、ご記入いただいた内容が外部に漏洩したり、他の目的に使用されることはございません。

・法律相談票の記載事項以外にも、これまでの詳細な事実経緯や、特にご相談されたい事項については、相談までにご自分で整理しておいてください(書類・資料をご用意いただく必要は必ずしもありません)。

 

4 事務所にご来所いただいてから、相談室に入室するまで

・事務所の入り口に有人の受付けはございません。呼出用の電話機を置いておりますので、受話器を挙げて、担当の者が出るのを待ち、ご氏名と法律相談の予約をしている旨をお伝えください。

・担当の者がお迎えに上がるまで、電話機の受話器を置いてお待ちください。

・入り口に傘置きと椅子もございますので、ご自由にお使いください。

 

5 弁護士と面談するまで

・入室後、アンケートにご協力ください。

・法律相談票の記載がある方は、ご記入をお願いいたします。記入完了後は、呼出鈴を押してください。担当の者が受け取りにまいります。

・相談室内に法律相談にあたっての注意事項をまとめた用紙や、当事務所のパンフレットを設置しております。これらは、手にとってご自由にお読みください。また、パンフレットはお持ち帰りいただいても結構です。

・誠に申し訳ございませんが、電話対応等の都合により、弁護士の入室が遅れ、お客様を相談室にて少しの時間お待たせしてしまうことがあります。あらかじめご了承ください。

・小さいお子さんがいらっしゃる場合は、床で遊べるマットとおもちゃ・絵本等をご用意しておりますので、必要があれば遠慮なくお申し出ください。

 

6 法律相談中

メモは自由です。ただし、録画・録音はご遠慮ください。

・弁護士がホワイトボードを使用した場合、相談終了時にホワイトボードの内容をプリントアウトしてお渡しすることができます。必要な場合は、相談終了時に担当した弁護士までご遠慮なくお申し出ください。

・女性の方の離婚等の法律相談につきましては、初回は1時間無料となっております(1時間を超過した場合は、超過料金をいただくことがあります)。なお、相談時間が1時間を経過した時点で、弁護士・事務所スタッフからその旨をお伝えすることはいたしません。あらかじめご了承ください。

 

7 法律相談が終了したら

・法律相談料が発生する場合は、相談終了後に、相談室内において、現金でお支払いください。なお、クレジットカードはご使用になれませんので、あらかじめご了承ください。

・現金はその場で弁護士がお預かりいたします。領収証とお釣りを用意いたしますので、少しお待ちください。

・相談室内に設置しているパンフレットは、ご自由にお持ち帰りください。

・再度来所される場合に備えて、法律相談を担当した弁護士の名前をぜひ憶えて帰ってください。弁護士の名刺もありますので、必要な方はお申し出ください。

・その場で弁護士に依頼したいと思われた場合は、その旨弁護士にお申し出ください。弁護士より、費用のご説明と委任契約書調印の段取りについてご説明いたします。場合によっては、日を改めて再度ご来所いただくこともありますが、ご了承ください。

 

8 帰宅後にやはり弁護士に依頼したいと思ったらどうするか

 まずは、電話かメールで当事務所にご連絡ください。

 その際、ご自分のお名前、初回の相談にご来所いただいた日時、初回の相談を担当した弁護士名をお伝えください。その上で、予約をおとりいただき、再度ご来所ください。

 初回の相談から期間が経過していても大丈夫です。当事務所において、初回にご相談に来られた際の記録を保管しております。また、初回の法律相談後に新たに生じた事情・状況等については、ご来所時に改めてご説明ください。

 弁護士が改めて事情を確認し、適切な契約プランと料金をご提示いたします。

 ご納得いただきましたら、当事務所において委任契約書を作成した上で、その内容を丁寧にご説明します。内容にご了承いただきましたら、ご署名・押印をお願いいたします(印鑑は認印で結構です)。

 ご依頼いただく場合の着手金は、その場で現金でお支払いいただいても構いませんし、後日振込でも結構です。なお、クレジットカードはご使用になれませんので、あらかじめご了承ください。

 弁護士への依頼まではしないが、再度法律相談だけしたい、という場合でも、ご遠慮なく当事務所までご連絡ください。ご来所の予約をとらせていただきます。ご来所時は、1回目と同じ弁護士が法律相談を担当いたします。なお、2回目以降は、相談料が発生いたしますので、あらかじめご了承ください。

 

 

 

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大阪和音法律事務所の特徴

①離婚事件の依頼を多く受ける法律事務所です。

「弁護士であれば、どんな法律問題でも対応できる」と思われている方が多いと思います。実際、弁護士になるためには、幅広い分野の勉強をしなければいけません。しかし、弁護士も医者と同じように、弁護士ごとに取り扱いの多い分野が異なります。当事務所は開業当初から離婚問題を多く取り扱っており、現在も取り扱う案件の多くが離婚に関するものです。 離婚問題をスムーズに解決するには、やはり様々なケースを経験してきた実績が必要です。当事務所の弁護士は、様々なケースを扱ってきています。そのノウハウを活かし、あなたにとってよりよい提案をします

②興信所のご紹介

配偶者の不倫・浮気調査に興信所が必要な場合は、信頼できる興信所をご紹介します。また、興信所を使わなくても、携帯メールや、日々の会話をボイスレコーダーで録音することで、不倫・浮気の証拠として使える場合もあります。配偶者の不倫・浮気に対する慰謝料請求や、離婚をお考えの方はまずは弁護士にご相談ください。 ③不動産仲介会社のご紹介 離婚の際に、不動産をどうするかという点が問題になることが多いです。自宅の不動産の処分や住宅ローンの処理などが必要な場合、信頼できる不動産会社を紹介することができます。  

④複数の弁護士による相談・サポート対応

人数の多い事務所でも、実際には一人の弁護士だけで対応していることが多いのですが、当事務所は2人の弁護士で対応させていただきます。事件を依頼いただいた際も、2名体制でサポートさせていただきます。1名では他の事件で連絡が取りにくいこともありますが、2名体制ですと、連絡もつきやすく、よりよいサポートができます。  

⑤土日祝日・夜間相談に対応

離婚の手続を自分で進める場合であっても、一度弁護士に相談し、弁護士から法的なアドバイスを受けた方がスムーズに解決できることが多いです。ただ、仕事をされている方や、お子様やご家族の関係で平日の昼間になかなか時間が取れないという方も多くいらっしゃると思いますそこで、当事務所は、どんな方でも相談にお越しいただきやすいように、休日・夜間の相談にも対応しております。弁護士に相談したいけど、平日昼間の相談がどうしても難しいという方は、お電話、メールでお問い合わせいただく際に、相談の曜日・時間帯についてもお気軽にご相談ください。