妻との離婚を希望する夫が、離婚訴訟において早期に和解離婚できた事例

解決事例48

手続き

離婚訴訟 離婚の理由 言葉の暴力・不貞

相談のきっかけ

妻の浪費や夫の女性関係で、妻側が離婚を求めていたが、離婚調停では条件面で折り合いがつかず、不成立になった。そのため、妻が離婚訴訟を提起した。
夫のもとに訴状が届き、来所。離婚訴訟の代理人として受任した。

依頼者の性別

男性 依頼者の職業 美容師

依頼者の年齢

30代
相手の職業 会社員 相手の年齢 30代
子供の有無 子供の人数

2人

子供の年代 小学生
結婚歴 9年 別居期間 2年

事案の概要

離婚には争いがなかったものの、養育費や財産分与の内容について何が妥当な範囲なのかがわからず、
それがために離婚調停が不成立に終わってしまっていた。
その後離婚訴訟を提起されたため、来所され、代理人として受任。
調停において実質的に財産の開示等がきちんと行われていなかったため、
それらをきちんと開示した上での和解を目指す方針で進めました。
 

解決内容

●離婚
●親権は妻(相手方)
●支払う養育費一人5千円
●解決までの期間は約6か月

所感

実質的な争点は養育費と財産分与でした。
養育費については、依頼者様が自営業者であったため、過去数年分の収入資料を提出し、
収入が低く養育費も低額しか払えないことを、準備書面で主張しました。
それにより、ある程度相手方も理解を示し、
相手方代理人の説得もあって養育費はかなりの低額で抑えることが出来ました
②財産は、ほとんどが特有財産でしたが、
調停段階では、ご本人ではどのように主張立証をしてよいかわからないまま、
あやふやな主張になっていました。
そこで、特有財産の主張について、根拠を示して準備書面において表形式で分かりやすく示し、
裁判官の納得を得た上で、和解案の提示を行ったところ、
相手方もある程度認めざるを得ず、ほぼ承諾させる形での和解ができました。
このような証拠と論理を駆使した説得は、弁護士に依頼しなければ難しいと思います。

条件

離婚、親権、養育費

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大阪和音法律事務所の特徴

①離婚事件の依頼を多く受ける法律事務所です。

「弁護士であれば、どんな法律問題でも対応できる」と思われている方が多いと思います。実際、弁護士になるためには、幅広い分野の勉強をしなければいけません。しかし、弁護士も医者と同じように、弁護士ごとに取り扱いの多い分野が異なります。当事務所は開業当初から離婚問題を多く取り扱っており、現在も取り扱う案件の多くが離婚に関するものです。 離婚問題をスムーズに解決するには、やはり様々なケースを経験してきた実績が必要です。当事務所の弁護士は、様々なケースを扱ってきています。そのノウハウを活かし、あなたにとってよりよい提案をします

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配偶者の不倫・浮気調査に興信所が必要な場合は、信頼できる興信所をご紹介します。また、興信所を使わなくても、携帯メールや、日々の会話をボイスレコーダーで録音することで、不倫・浮気の証拠として使える場合もあります。配偶者の不倫・浮気に対する慰謝料請求や、離婚をお考えの方はまずは弁護士にご相談ください。 ③不動産仲介会社のご紹介 離婚の際に、不動産をどうするかという点が問題になることが多いです。自宅の不動産の処分や住宅ローンの処理などが必要な場合、信頼できる不動産会社を紹介することができます。 

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人数の多い事務所でも、実際には一人の弁護士だけで対応していることが多いのですが、当事務所は2人の弁護士で対応させていただきます。事件を依頼いただいた際も、2名体制でサポートさせていただきます。1名では他の事件で連絡が取りにくいこともありますが、2名体制ですと、連絡もつきやすく、よりよいサポートができます。 

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離婚の手続を自分で進める場合であっても、一度弁護士に相談し、弁護士から法的なアドバイスを受けた方がスムーズに解決できることが多いです。ただ、仕事をされている方や、お子様やご家族の関係で平日の昼間になかなか時間が取れないという方も多くいらっしゃると思いますそこで、当事務所は、どんな方でも相談にお越しいただきやすいように、休日・夜間の相談にも対応しております。弁護士に相談したいけど、平日昼間の相談がどうしても難しいという方は、お電話、メールでお問い合わせいただく際に、相談の曜日・時間帯についてもお気軽にご相談ください。