離婚を希望する夫から財産分与等で1300万円等を得て協議離婚した事例

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解決事例44

離婚を希望する夫から財産分与等で1300万円等を得て協議離婚した事例
 

事案内容

離婚協議

離婚理由

性格の不一致

依頼者

40代前半女性 
医療事務

結婚暦

15年

相手方

40代後半男性
会社経営者

別居期間

2年半

子供

2人(中学生・高校生)
 
   

相談のきっかけ

性格の不一致で家庭内別居を続けていたところ、夫から離婚したいから出て行けと言われ、別居。
今後の対応について相談するため来所。離婚協議の代理人として受任。

事案内容

夫から離婚したいから出て行けと言われ、別居。今後の対応について相談するため来所し、離婚協議の代理人として受任。

相手方が離婚調停を申し立てたため、調停で話をしたが、5か月後に不成立となった。その後、当方からは離婚を切り出さず、相手の動きを待っていたところ調停不成立から2か月後、相手方が代理人を付け、代理人から離婚協議に関する連絡があったため、代理人間で協議を開始した(代理人間協議開始から10か月で協議成立)。

 

解決内容

●離婚、親権、養育費の一括払い・解決金・財産分与等として約1300万円、年金分割。
●解決までの期間は1年5か月。

所感

① 離婚調停の際は、相手方に代理人が付いておらず、夫が自分の立場をわかっておらず、
話が全くまとまりませんでした。
② 夫が代理人を付けてからは、相手方は自らの立場を理解した上で離婚条件の提案を行ってきたため、
離婚を前提に比較的スムーズに話が進んだと思います。当方としては、あくまで離婚を希望するのは
相手方であること、相手方が不貞行為をしていたことなどの有利な事情をもとに主張し、
強気に交渉を行いました。
その結果、相手方の固有財産である資産についても財産分与に近い形で得るなど、有利に交渉を
進められたものと思います。
弁護士が代理人となることで、こちらに有利な要素を適切なタイミングで適切に使い、交渉を
有利に進めることが可能となると思います。
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大阪和音法律事務所

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