夫が全く自宅に帰ってこなくなり、離婚を決意した妻が子の養育費と財産分与を得た

解決事例43

手続き

調停離婚 離婚の理由 性格の不一致等

相談のきっかけ

妻が夫に離婚を切り出すが、夫は合意せず話し合いにならないため来所。

依頼者の性別

女性 依頼者の職業 看護師

依頼者の年齢

20代
相手の職業 自営業 相手の年齢 30代
子供の有無 子供の人数

2人

子供の年代 小学生・幼児小学生・幼児
結婚歴 約10年 別居期間 約1年

事案の概要

夫が自宅に帰ってこなくなったため、妻から離婚を切り出すものの、夫は離婚に応じないため、来所。
その後、離婚そのものは応じる姿勢に転じたが、共有不動産の処理で協議が難航した事案。
 

解決の経緯

●親権、養育費(6万円)、財産分与(不動産の相手方持分を取得)
●解決までの期間は約1年

所感

共有不動産の処分が大きな争点となりました。
住宅ローンの名義が依頼者だったため、依頼者は不動産をすぐに売却することを希望していましたが、
相手方は断固として売却を拒否していました。最終的には相手方がローンの借り換えを行うことができないことが分かり、
そのタイミングで相手方に直接連絡をし、交渉を行ったところ相手方持分を依頼者に全部譲渡することに応じ、合意が成立しました。

条件

離婚・養育費・財産分与