財産分与のみが争点となった熟年離婚の事例
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手続き
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離婚調停 | 離婚の理由 | 夫からの暴言・暴力 | ||
相談のきっかけ |
離婚を考え、2023年3月末頃から別居。今後の経済面・財産分与が最も気になるため、離婚問題に強い弁護士をネットで検索し、当事務所に相談 |
||||
依頼者の性別
|
女性 | 依頼者の職業 | パート |
依頼者の年齢 |
60代 |
| 相手の職業 | 会社経営者 | 相手の年齢 | 60代 | ||
| 子供の有無 | 有 | 子供の人数 |
2人 |
子供の年代 | 成人済 |
| 結婚歴 |
ー |
別居期間 | 1年 | ||
事案の概要
長年の夫からの暴言(モラハラ)・暴力にずっと我慢してきた。
子供も成人し、今後の人生を考えたときに離婚と財産分与などの経済面が最も重要だと考え、今後の方針や進め方について相談したいとともに、窓口となってくれる弁護士を探したいと思い、相談。
解決内容
●財産分与として1400万円
●婚姻費用分担調停で月額7万円で合意。
所感
子供が成人し、財産分与のみがほぼ争点の熟年離婚の事案でした。夫側は当初離婚を拒んでいましたが、婚姻費用を取り決めて生活の安定を確保した後、財産開示を行いながら交渉を続けた結果、比較的短期に多額の財産分与を合意して離婚調停を成立させることができました。依頼者の方は夫に対する恐怖心が非常に強く、言うべきことや請求できる権利を言い出せない状態でしたので、離婚問題に精通した弁護士が窓口になることで、法的観点から強気に出るべき点と譲るべき点を正確に見据えた効率の良い交渉ができました。途中から相手方が代理人を立てたこともあり、比較的スムーズに調停がまとまったと思います。
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大阪和音法律事務所
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