夫と離婚協議を実施したものの進展が見られず弁護士に依頼した事案
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手続き
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離婚調停 | 離婚の理由 | モラハラ(暴言、説教など) | ||
相談のきっかけ |
別居後に夫と離婚協議を行ったものの進展が見られなかったことから、今後の対応について弁護士に相談 |
||||
依頼者の性別
|
女性 | 依頼者の職業 | 会社員 |
依頼者の年齢 |
30代 |
| 相手の職業 | 公務員 | 相手の年齢 | 30代 | ||
| 子供の有無 | 無 | 子供の人数 |
0人 |
子供の年代 | |
| 結婚歴 |
半年 |
別居期間 | 3カ月 | ||
事案の概要
夫からの度重なるモラハラに耐え兼ねて、依頼者が家を出る形で別居を開始した。別居した直後は夫婦関係修復の可能性を探っていたものの、修復は難しいと考えて離婚を目指すこととした。依頼者は夫との協議を当初は試みたものの、進展が見られなかったことから弊事務所に依頼。
まずは夫との協議を試みたが、協議での合意を目指すことは難しいと判断し、当方から離婚調停を申し立てた。
所感
結婚期間が短く、お子様もいらっしゃらない事案であり、かつ収入が依頼者の方が夫よりも多かったことから婚姻費用の請求を行うことも難しい状況でした。
そのため、離婚するかどうかのみが争点となりました。粘り強く依頼者の離婚の意思が固いことを伝えた結果、最終的には夫側が離婚に応じました。
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大阪和音法律事務所
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