弁護士が入ったことで早期に解決したモラハラ夫との離婚事例

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担当弁護士

和田慎也、笹川裕康

手続き

離婚調停 離婚の理由 性格の不一致

相談のきっかけ

夫との育児に関する価値観の違いが原因で別居を開始した後、離婚に関する話し合いをどう進めるかを聞きたいということで来所。

依頼者の性別

女性 依頼者の職業 専業主婦

依頼者の年齢

30代
相手の職業 会社員 相手の年齢 30代
子供の有無 子供の人数

1人

子供の年代 幼児
結婚歴

約7年

別居期間 3か月

事案の概要

夫とは離婚協議を全く行っておらず、婚姻費用の早期の取り決め及び子に関する条件(親権、養育費、面会交流)の合意を目指すところから始めるという方針で、代理人として受任。

 

解決内容

●養育費については、子が20歳になる月まで月額5万円(大学に進学した場合は22歳に達した後最初に迎える3月まで月額5万円)

●面会交流:2か月に1回程度

 

所感

 夫にはモラハラの傾向があり話し合いでは合意が難しいかもしれないということを依頼者から聞いていましたが、弁護士が間に入ることで話し合いがスムーズに進み、第1回目の調停において親権は依頼者、養育費は双方の収入から算出される金額、面会交流は依頼者の希望通りの2か月に1回程度という条件で離婚調停が成立しました。

 

モラハラ傾向のある相手方であっても、専門家である弁護士が間に入ることによって早期の解決を図ることができる場合がありますので、そういった場合はぜひ一度弁護士に相談していただければと思います。

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大阪和音法律事務所

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