モラハラ夫に対して離婚を請求し、離婚調停において早期の離婚を成立させた事例

解決事例12

モラ・ハラ夫に対して離婚を請求し、離婚調停において早期の離婚を成立させた事例
     

事案内容

離婚

依頼者

30代前半女性 会社員

相手方

夫:会社員

結婚暦

結婚暦8年うち別居期間4カ月

子供

なし

 

事案内容

夫のモラ・ハラに耐えかねて、妻が実家に戻り、それ以来別居状態に。離婚協議の代理人を受任

 

手続

離婚調停の申立て→調停離婚成立

 

解決内容

協議では、離婚条件について合意に達することができなかったため、協議開始から2か月半で協議を打ち切り、離婚調停を申し立て。調停においても、夫が離婚自体で争う姿勢を示したため、早期の離婚成立を優先し、妻が夫に解決金40万円を支払うことを定めて離婚調停成立(申立から2か月で成立)。