無職の夫に対する離婚調停において、裁判所の算定表より高い金額の養育費が定められた事例

解決事例13

無職の夫に対する離婚調停において、裁判所の算定表より高い金額の養育費が定められた事例

 

     

事案内容

離婚

依頼者

30代後半女性 パート

相手方

夫:無職

結婚暦

結婚歴10年 うち別居期間1年

子供

 

事案内容

夫の浪費・暴言等が原因で夫婦仲が険悪となり、妻が子を連れて実家に戻り、別居開始。離婚調停の代理人を受任。

 

手続

離婚調停の申立て→調停離婚成立

 

解決内容

財産分与と養育費の金額が最大の争点に。調停での交渉の結果、財産分与として、夫が夫の親から贈与を受け、子ども名義で作っていた銀行預金を含め1000万円の支払いを受けることに。また、養育費についても、現在夫が無職であるが、過去の職歴や給与の実績を細かに主張し、裁判所の算定表の内容より高い金額の養育費を定めて離婚調停が成立。
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