夫の不貞を理由に離婚した事例
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手続き
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離婚協議 | 離婚の理由 | 夫の不貞 | ||
相談のきっかけ |
紹介 |
||||
依頼者の性別
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女性 | 依頼者の職業 | 自営業 |
依頼者の年齢 |
50代 |
| 相手の職業 | 会社員 | 相手の年齢 | 50代 | ||
| 子供の有無 | 有 | 子供の人数 |
2人 |
子供の年代 | 成人 |
| 結婚歴 | ー | 別居期間 | 5年 | ||
事案の概要
夫の不貞があり依頼者も離婚を考えていたが、十分な証拠がなかった。夫から離婚の申し出があり、夫も代理人を就けて代理人間の協議の結果、公正証書を作成したうえで離婚が成立した。
解決内容
●財産分与は、自宅不動産を財産分与の対象外として妻が取得し、その他の財産について折半した。
●慰謝料は、不貞慰謝料として300万円
●年金分割は、按分割合を0.5として合意
●離婚調停継続中に複数回子ら両名との面会交流を実施。
所感
●夫が離婚を急いでおり、妻に比較的メリットが大きい条件で早期に合意ができた。
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大阪和音法律事務所
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