2度にわたる調停で離婚が成立しなかった妻に対して改めて離婚を求め、弁護士間協議及び離婚調停の結果、調停離婚が成立した事例

解決事例15

2度にわたる調停で離婚が成立しなかった妻に対して改めて離婚を求め、弁護士間協議及び離婚調停の結果、調停離婚が成立した事例
     

事案内容

離婚

依頼者

50代後半男性 医師

相手方

妻:無職

結婚暦

結婚歴24年 うち別居期間2年10ヶ月

子供

3人

 

事案内容

妻の浪費、家事放棄、性格の不一致等が原因で夫婦仲が険悪となり、家庭内別居状態になった。その後、妻の子どもに対する育児放棄や夫への暴力もあったため、夫が離婚を決意し、離婚調停を申し立てた。平成20年以降、2度にわたり調停を行ったが、いずれも妻が同意せず、離婚は不成立。もっとも、夫婦関係は完全に破綻し、2度目の調停中に妻が家を出て、それ以後別居が続く。夫はこのような事態を打開し、離婚することを強く望んだため、離婚協議の代理人を受任。

 

手続

妻も弁護士をつけ、弁護士間で離婚協議を行う。親権・子の養育費・預貯金の財産分与については合意に達するも、退職金・不動産の財産分与について交渉決裂。その後、調停(通算3度目)を申し立て、調停離婚が成立。

 

解決内容

妻の求める退職金の財産分与について、調停での交渉の末、妻の要求額から約300万円減額することに成功。不動産の財産分与については、分与額を当方の要求どおりの金額とし、さらに、妻の持分を夫へ移転することで合意。その結果、調停離婚が成立。
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