モラハラ・浮気をしていた夫に対して離婚を希望する妻が、慰謝料等を取得して調停離婚した事例

解決事例33

モラハラ・浮気をしていた夫に対して離婚を希望する妻が、慰謝料等を取得して調停離婚した事例

       

事案内容

養育費・財産分与・慰謝料

依頼者

30代後半女性 主婦

相手方

30代後半男性
自営業

結婚暦

結婚歴10年  
うち別居期間 1年6ヵ月

子供

2人

 

事案内容

夫のモラハラに精神的に耐えられなくなり、妻が家を出る形で別居開始。その後、やはり離婚の意思が固かったため、離婚を申し出るも夫が拒否したため、離婚協議の代理人を受任。

 

手続

調停離婚

 

解決内容

弁護士より夫に連絡を取り、協議離婚に応じるよう説得したが、夫の意思が変わらず、言うことをころころ変えるため、調停に移行。夫の言い分がころころ変わるため、話をまとめるのに苦労した。最終的に夫自身が早く話を終わらせたいとのことで自ら面会交流をしないことを述べ、離婚が成立した。

 

 

所感

婚姻費用・養育費の支払いについて、「お金がない」と相手方が主張したため、根拠資料を提出して相手方の主張がおかしいことを指摘し、調停委員を味方にして相手方の反論の余地を少なくさせた点がポイント。やはり資料がそろっていると有利であることを実感した。